金剛

効果

実験体を移動不可状態にすると、一定時間防御がレベルに比例して増加する効果を付与します。
防御上昇効果が終了したらすぐに、レベルに比例するスキルのダメージを周りの一定範囲内に与えます。また、ダメージを受けた対象はスロウが入ります。


防御力上昇(3秒):30+レベル6
ダメージ:レベル10
ダメージ範囲:3m
スロウ(2.0秒):30%
クールダウン:25秒

特徴

相手に移動不可を与えると一定時間固くなり、効果時間が終わるタイミングで周囲にダメージとスロウを与える。

攻防一体の防御特性。
どちらかというと防御寄りの性能だけれど、ダメージというより重いスロウがあることが何より便利。

本来追い性能がやや薄い実験体でもこのスロウを活用すれば届かなかった1手を詰める事ができる。

選ぶ基準

行動妨害がある実験体でありつつ、行動妨害を与えた後すぐに動ける実験体でなら選びやすい。
特に反撃を行ってくる可能性がある効果時間の短い行動妨害持ちなら尚選びやすい。

受けるダメージを減らす点において”不壊”との差別化点は、やや攻撃にポテンシャルを振りたい場合にこちらを選ぶ。

小ネタ

ここで扱う移動妨害とは、束縛、気絶、ノックバック、エアボーン、引っ張り、恐怖、魅惑など。
移動操作が一瞬でも効かなくなる行動阻害が対象。

地味だがダメージがスキルダメージ扱いなので、スキル増幅やスキル攻撃追加ダメージが乗る。

変更履歴

変更履歴

パッチ0.65.0時

金剛

  • 防御力増加量(15+レベル*5.5) → (30+レベル*6)
  • 移動速度減少2秒間50% → 2秒間30%

パッチ0.61.0時

金剛 防御力増加量 20+キャラクターレベル*5.5 → 15+キャラクターレベル*5.5

パッチ0.59.0時

抵抗系

  • 金剛 ダメージ量 レベル*13 → レベル*10

パッチ0.51.0時

金剛 ダメージ量 レベル*12 → レベル*13

パッチ0.50.0時

  • 金剛
    • 防御力増加量 20+レベル*5 → 20+レベル*5.5
    • クールダウン 45秒 → 25秒

パッチ0.46.0時

金剛 攻撃された相手移動速度減少 3秒 → 1.5秒

パッチ0.45.0時

  • 金剛
    • 防御力上昇持続 4秒 → 3秒
    • ダメージ範囲 2m → 3m
    • クールダウン 30秒 → 45秒

特性

Posted by Asatamin