ランク戦のシステム

まだいくつか記載できていない仕様があります。
ご了承ください。
2021/11/17

ランク戦の前提条件

まずアカウントのレベルが20に達している必要があります。

一般対戦やAI戦でレベル上げをしましょう。

振り分け戦

ランク戦を始めると最初からポイントの増減のある試合を行うわけではありません。
最初はどのモードでも5戦振り分け戦を行う必要があります。

振り分け戦は前シーズンのランクを元に1.5ティアほど下げられてから始まります。
(前シーズンやっていないならブロンズ扱いで始まります。)
振り分け戦中はポイントの増減が表示されませんが内部で計算され、後述する昇格戦や降格戦なしでティアが上下します。

5戦終えると今いるランクが決定され、そこからポイントの増減するランク戦が開始されます。

ポイント(LP)の増減

ランク戦でのポイント増減は現在のディビジョンに応じて順位と処置で変化します。

計算式的には

(自分の順位LP + 処置時ボーナスLP × 自分が処置したプレイヤーのランクに応じた補正値) – (死亡時ペナルティLP × 処置してきたプレイヤーのランクに応じた補正値) = 獲得LP

になります。

この計算式の後、獲得LPがマイナスになっていた場合、順位がソロ3位、デュオスク2位であれば、獲得LPが0になります。
俗に言う最低順位保証です。

順位

順位が高ければ多く貰えます。
が、ティアが上がれば上がるほど少なくなります。

ソロであればブロンズ帯であれば7位あたりで処置された場合のマイナス分を帳消しにできますが、プラチナ以上だと5位くらいでぎりぎりマイナス程度になってしまいます。

処置してきた相手が自分より下のレート帯のプレイヤーだった場合は最下位保証でないとマイナスになる場合もあります。



順位LPは処置LPと比べて獲得量が低く設定されています。
なので0処置高順位はあまりLPを貰えません。

処置

処置したプレイヤーの数とティア、倒した時の時間帯によって貰えるLPが変わります。

処置したプレイヤーの数が多かったら多くポイントを貰え、
処置したプレイヤーのレートが高かったら多くのポイントを貰え、
倒した時の試合時間が遅ければ多くのポイントを貰えます。

つまり最終安置でレート高い人諸共全員倒せば一気にポイントが貰えます。

上記の条件と逆のことで処置を取れば貰えるポイントは減りますので、ご注意ください。



ゴールド以下であれば、1処置取れればマイナスは回避できますが、上位圏に入ってくると1処置しても順位が低ければマイナスを貰います。

死亡時ペナルティ

死亡した時にマイナスLPが計算されます。

基本的に処置した相手のレートによって計算され、処置してきたプレイヤーのレートが高ければ減るポイントは少なくなり、処置したプレイヤーのレートが低ければ減るポイントが増えます。
動物や爆発は不明です。

死ななかった場合はこのペナルティが無いので多くのポイントを貰えます。

最下位ボーナス

プラチナ以下のレート帯のプレイヤーには順位補正値が発生しています。
低い順位をなったとしてもある一定の順位をとったLP計算になります。

プラチナ+ゴールド

  • 17~18位はLP計算時、16位に計算されます。
  • デュオモードプラチナム以上の9位はLP計算時、8位に計算されます。

シルバー

  • ソロ … 11~18位になっても10位に補正されます
  • デュオ … 5~9位になっても5位に補正されます。
  • スクアッド … 4~6位になっても4位に補正されます。

ブロンズ+シルバー

  • ソロ … 8~18位になっても7位に補正されます。
  • デュオ … 4~9位になっても4位に補正されます。
  • スクワッド … 3~6位になっても3位に補正されます。

初使用ボーナス

ランクシーズンに初めて使用するキャラクターに対する最下順位の補正が大きくなります。
(5体まで)
12~18位を記録しても12位に補正されます。

昇格戦

各ティアの1に到達し、LPを99貯めると昇格戦が発生します。

昇格戦に入った段階でLPがプラスになるような試合ができればその試合でプラスになったLP分を抱えて1つ上のティアに昇格できます。
ブロンズ1昇格戦で+21LPならシルバー4の20LP。
99+21=120 120-100=20


逆にLPがマイナスになる試合をすると、その試合でマイナスされたLPだけ99LPから引かれ昇格戦を終わります。
(再度99LPになれば昇格戦になります)

ちなみに昇格戦を±0で終えた場合は再度昇格戦になります。

保留ポイント

99LP達成した際に99LPを上回ったポイントは保留ポイントに回されます。

保留ポイントがあると、もし昇格戦にてマイナスLPを貰っても保留ポイント分以内ならもう一度だけ昇格戦をできます。
ただし一度切りなので、もう一度マイナスLPを貰うと99LPから引かれて昇格戦を終わります。

もし保留ポイントを残したまま昇格に成功すると昇格戦で手に入れたLP+保留ポイント分のLPで次のティアに上がれます。
もし昇格戦の結果、シルバー4の20LPになるような場合で保留ポイントが20あったなら、シルバー4の40LPになります。

降格戦

各ティアの4で0LPを下回るような試合結果になった時、降格戦が発生します。

降格戦でプラスになるような試合になれば今まで通りそのティアでのランク戦が進行できますが、
もしマイナスになるような試合をすると、99LPからそのマイナス分LPを引いたLP分で、その下のティア1に降格します。

±0LPなら再度降格戦です。

デミゴッド・エタニティの仕様

デミゴッドティアに到達するとLPの上限が外され、いくらでもLPを稼ぐ事ができます。
100LPを越えようと昇格戦が発生することは無くなります。

そして最上位ティアのエタニティには、上位200名しかなることができません。
デミゴッド帯にて200LP以上を貯めつつ、上位200位以上を達成していると自動的にエタニティティアに昇格します。
もっていたLPはマイナス200LPされた表記になります。
(LPの計算的にはエタニティ100LPはデミゴッド300LPと同等の扱いです。)

エタニティになっても改めて昇格戦が発生したりすることはありませんし、LPもいくらでも稼ぐ事ができます。
ただし上位200名以下になった場合、降格戦無しでデミゴッドに降格します。
(LPはエタニティ時に持っていたLP+200LP)

休眠降格

ダイアモンド以上に昇格すると休眠降格ルールが適用されます。

休眠降格は一定期間ランク戦を行っていないと下のティアへ降格されるというものです。

各ティアへ上がった際にそれぞれ猶予ポイントという別のポイントが与えられ、それがマイナスになった時点で降格します。
マイナスになる基準は各ティア別に分かれています。

また、休眠降格ルールは各モード毎に存在しています。
(各モード全てでデミゴッドだからと言って、ソロモードだけランク戦を回していても、デュオスクランクを回していなければ、デュオスクランクはいずれ降格します)

1日の基準は16:00を目安に24時間です。

ダイアモンド

猶予ポイントは15。
15日以上プレイをしていないとそこから猶予ポイントを1日1ポイントずつ減少させられていきます。

猶予ポイントは最大15ポイントで、1試合すると3ポイント回復できます。

デミゴッド以上

猶予ポイントは10。
1日プレイをしていないとそこから猶予ポイントを1日1ポイントずつ減少させられていきます。

猶予ポイントの最大は10ポイントで1試合で3ポイント回復できます。

チーム戦での処置LP計算

デュオスクでは相手を瀕死(這いずり状態)にした段階でソロモードでいう処置扱いになります。
確殺をいれてもLP的には関係がありません。

また、すでに一度瀕死にしたプレイヤーをもう一度瀕死にしてもLP的に関係がありません。

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Posted by Asatamin