アサシンキャラの傾向と対策

妨害や全てのスキルを使い切る時間が短い等で起点となることのできる動的アサシン、戦闘の起点や敵のミスを待ってから攻める静的アサシンの2種類に分けることができる。

動的アサシンは味方と別の位置から奇襲することが得意なロール。
静的アサシンは味方と同じ位置にいてもよく、後から戦闘に入ることで性能を活かしやすいロール。

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特徴

(E)で2人まで与えることのできる妨害を持ち、他のスキルは範囲攻撃となっている動的アサシン
短剣の場合はダメージに特化し、わかりやすくアサシンとして運用される事が多い。
双剣の場合は少し耐久面に寄せて武器スキルの機動力も活かし、味方とのアグロピンポンをするファイター寄りの運用をされることが多い。
(T)により、スキルダメージを与えると固定ダメージを与える外傷を付与する。外傷を3スタック付与すると、致命的外傷を付与し治癒減少効果も与える。致命的外傷の固定ダメージは最大体力割合ダメージがあるため、タンクに対してもダメージが出る。また、致命的外傷を与えると、2秒間シールドを獲得する点も強力。
(Q)は指定方向に突進し、衝突した敵にスキルダメージを与える。移動速度が早く致命的外傷を与えるたびに(Q)のクールダウンが減少するため、的中しなくても(E)に繋ぐために使っても良い。また、スキル使用後に基本攻撃で追加スキルダメージを与えられるため、使用後に基本攻撃をしっかり行うことでダメージと外傷を多く与えることができる。
(W)は扇状に攻撃し外側はスキルダメージとスロウを与えることができる。内側は小さなスキルダメージしか与えられず、外傷も与えることができない。ダメージが大きいため、しっかり距離を測り外側を的中させたい。
(E)は指定方向にスキルダメージと束縛を与える。的中した場合貫通し、もう1人の敵に的中する状態になる。貫通した針が敵か壁に的中すると、その方向へ突き飛ばし気絶とスキルダメージを与える。妨害を与えられる点が強力で、起点として使うことができる。
(R)は阻止不可状態になりながら指定方向に突進し、範囲内の敵にスキルダメージと致命的外傷を与える。阻止不可と即時に致命的外傷を与える点が強力。攻撃範囲内に味方を回復するエリアを生成するため、耐久面の補助効果もある。また、瀕死状態の味方を回復させると味方を回復するエリアを生成するパッシブもあり、立て直しが素早くなる。

短所

横から入りたい実験体のため、カメラやドローンで位置を把握されてしまうと非常に動きづらくなる。また、味方と離れることで人数差のついた戦闘を仕掛けられる場合もあり、思った通りの戦闘が行えない状況が発生することもある。
(E)が強力な反面依存度が高く外してしまうと他のスキルを的中させる難易度も上がるため、ダメージが足りなくなる場合がある。

対面時注意すべきスキル

奇襲に注意しなければならず、カメラやドローンでキャッシーの位置を把握し続けたい。
(E)の気絶が強力なため、壁や味方から離れて気絶を受けない立ち位置を取りながら戦う必要がある。

特徴

クールダウン解消ギミックを持ち、高い機動力を持つ静的アサシン兼ファイター。
レイピア武器スキルもあるため、遠い距離からでも入ることができる。
(T)の効果で基本攻撃か基本スキルを的中させると1スタックを獲得でき、3スタックになると次の基本攻撃が強化されて追加スキルダメージを与え、(Q)と(E)のクールダウンを解消させ体力を回復する。強力な効果が詰め込まれているため、強化基本攻撃をしっかり行うことが重要となる。
(Q)は指定方向に剣を投げ、経路上の敵にダメージを与えつつ設置する。設置された剣は一定時間ダメージを与え続ける。設置された剣に触れると回収し、一定時間シュリンの周囲にダメージを与え続けて(E)のクールダウンを減少させる。剣は設置することができる最低距離が存在するため、(Q)使用後移動せずに回収はできなくなっている点に注意が必要。ダメージ量が多く、クールダウン減少効果が非常に強力。
(W)は短時間妨害効果免疫かつ受けるダメージを全て防御し、指定した方向の最初に的中した敵にダメージとスロウを与える。移動不可効果を防御した場合は、大きなダメージと気絶を与えて3スタック獲得する。ダメージを全て防御する点と3スタック獲得する点が優秀。
(E)は指定方向に突進して経路上の敵にダメージとスロウを与えた後、経路上にダメージを与える。ダメージが非常に高く素早く2スタック獲得できる点が強力なため、(T)や(Q)でクールダウンを解消させて何度も使用したい。
(R)は一定時間領域を展開し範囲内の敵にダメージを与える。領域内の敵に基本攻撃かスキルを的中させる毎に追加ダメージを与え、5回目は敵の周囲に追加ダメージとスロウを与える。(E)で領域外に出た場合は外側の剣がシュリンに戻り、経路上の敵にダメージを与える。剣が戻ってくる際のダメージが高いため、しっかり的中させたい。

短所

耐久面を支えるスキルが(T)の回復と(W)の短時間ダメージ防御しかなく、戦闘時間が伸びるほど耐久面に不安が残る。
(W)の妨害には条件があり発動までの時間もあるため、戦闘のきっかけを作ることが苦手で味方に依存する。
接近している状況でも(Q)と(E)を使い続ける必要があり、どちらも最低距離が存在するため使う方向を間違えるとただ離れてしまう等の状況にもなってしまう点が短所。

対面時注意すべきスキル

移動不可効果を無効化した際の(W)に注意が必要。気絶中に素早くダメージを叩き込まれてしまうため危険。瀕死の味方や他チーム実験体を壁にして回避することもできる。
(R)から(E)で出た際の剣のダメージが高いため、横に大きく動く等で可能な限り避ける必要がある。
(Q)を回収できないと(E)の回転率が落ち機動力とダメージのどちらも奪えるため、妨害で抑えたり(Q)から離れた方向へ動きながら戦えると良い。また、武器スキルと(Q)と(E)を使われてもシュリンの移動先と逆方向に抜けることができれば、再度近づかれるまで時間が空くため意識しておくと良い。

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特徴

対象指定スキルが多いため安定しやすく、(R)を除き全てのスキルを使い切るまでの時間が非常に短い動的アサシン
他のアサシンと違い、(Q)の射程があるため睨み合いでもやれることがある。
(T)の効果で夜になると、視野が広がり移動速度が増加する。視野外から奇襲しやすくなり、移動速度増加によってインアウトもやりやすくなる点が優秀。
(Q)は指定位置にハサミを召喚し、的中するとダメージを与え、次の3回の基本攻撃速度が上昇する。ハサミの中央が的中すると、大きなダメージとスロウを与える。発動モーションがなく射程もある点が非常に優秀。
(W)は指定した敵にインスピレーション刻印を付与する。刻印が付与された敵周辺の視界を獲得し、4秒間ダニエルが与えたダメージの一部を保存する。刻印が4秒間維持された対象に2.5秒以内に攻撃すると刻印が爆発し、ダメージとスロウを与える。また、最大2秒間ダニエルが攻撃するまで視野を狭める効果があるため、(W)がなくても柔らかい相手を倒しきれるのであれば、別の敵に使用しフォローをしづらくする使い方もできる。
(E)は指定方向に突進し、ステルスとシャドーグライド状態になる。シャドーグライド状態では次の基本攻撃射程が固定され、基本攻撃をすると対象の後ろに瞬間移動し追加ダメージを与える。瞬間移動なため、スキルを避けながら敵に入る等で攻守同時にこなすこともできる。
(R)はダメージを与えた対象一人に数秒間使用することができる。使用すると対象を短時間沈黙にし、対象の中に潜伏する。自身は対象指定不可になり、一定時間対象に持続ダメージを与える。持続時間が終了するか、スキルをもう一度使用すると指定方向に飛び出してダメージを与える。敵を倒しきるためのダメージ源だけでなく、敵のスキルを避けるために使っても良い。

短所

奇襲を仕掛けたいが、カメラやドローンで位置を把握されてしまうと非常に動きづらくなる。
(Q)や(E)の効果があるため基本攻撃をちゃんと行わなければならず、盲目等の妨害にも弱い。
(R)への依存度が高く(E)だけではインアウトが難しいため、(R)がないと敵を落としきれずダメージも避けきれないということになる場面が多くなる。

対面時注意すべきスキル

奇襲に注意しなければならず、カメラやドローン位置を把握し続けたい。
(W)の視野減少が強力で、一気にダメージを与えられること状態のため大きく下がる必要がある。

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特徴

条件付きだが機動力が非常に高く、上手く扱えれば瞬間火力も継続火力も高い動的アサシン
(T)はスキルを当てると不当利益スタックを獲得し、5スタックになると次の基本攻撃が追加ダメージを与え敵の後ろに短剣を生成する。短剣を拾うとその短剣を投げ、一定範囲内の一番近い敵にダメージを与える。(E)の協商刻印を与えられた対象がいる場合、優先してダメージを与える。ダメージが足りるのであれば、無理に基本攻撃を挟む必要はない。
(Q)は指定方向にダメージを与え、的中すると次の(Q)が強化される。強化(Q)は指定方向の扇状にダメージを与え、短剣を生成する。意図した位置に短剣を生成することができ、強化(Q)が使用できる時間も長い点が強力。野生動物を倒さずに置いておき、交戦前に(Q)を当てて強化(Q)を保持した状態から戦う等ができると良い。
(W)は敵か生成された短剣に瞬間移動し、経路上の敵にダメージを与える。短剣を拾うとクールダウンが解消されるため、何度も使用して驚異的なダメージと機動力を発揮しながら戦うことができる。複数の対象にダメージを与えられるため、非常に優秀。
(E)は後退しながら指定方向に短剣を投げ、的中するとダメージとスロウと協商刻印を与える。的中した対象の後ろに短剣を生成する。協商刻印を与えられた対象には、投げた短剣で与えるダメージが増加する。短剣が命中するたびにクールダウンが減少するため、(W)をうまく使えるほど(E)も使える回数が増える。
(R)は周囲にダメージとスロウを与え、四方に4つの短剣を生成する。壁の中には生成されないので、壁の近くで使用して、足元に1本短剣を生成する等のテクニックが存在する。

短所

非常に難易度が高い。短剣生成と拾い方や(W)の当て方等、ダメージを出すために求められる技術が多いため安定させることも難しい。
短剣がないと(W)がリセットされないので、機動力もダメージも出すことができない。
妨害がスロウしかないため、ダメージ以外の貢献がない。
(R)発動中は足が止まるため、大きな隙を晒すことになる。

対面時注意すべきスキル

短剣に(W)で入ってくるため、短剣に安易に近づかないようにする必要がある。
(E)が一つの起点となるため、避けて短剣生成をされないようにしたい。
(R)中は足が止まるため、そこに合わせて妨害とダメージを与えたい。

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Posted by leetphilia