ゲームの流れ

注意

これは書き手である局員のゲーム価値観です。人によっては全く異なる可能性があることをご了承ください。

4つの段階

試合の中でもし時間帯をいくつかに区切るとするなら、大きく4つの段階に分けられます。
それに名前をつけるならばこんな感じではないでしょうか。

1.装備製作フェーズ
2.
ウィクライン準備フェーズ
3.
ウィクライン戦闘フェーズ
4.
最終フェーズ

試合の中で明確にこの時間からは……と区切られるわけではないですが、だいたいこの順にやることを変えていきます。

なのでこの4つの段階を基準に戦略を立てるとゲームを理解して進めやすいです。

装備製作フェーズ

事前にルートとして設定していた装備を完成させるまでの時間帯を装備製作フェーズとしています。
時間帯としては1日目昼から長くて1日目夜いっぱいくらいまでを指しています。

装備製作フェーズは名前の通り最低限の装備を完成させるのが目的の時間帯です。
ウィクライン準備フェーズに向けて、いくつかの回復アイテムを用意したり、事前にレア装備の受け皿を作っておくこともあります。

基本的にはどれだけ装備を早く完成させ、ウィクライン準備フェーズに移れるかがゲームをより有利に進めるコツになります。

あくまでも基本的にはですので、装備をある程度後回しにしてウィクライン準備フェーズに移ったり、武器と脚装備を完成させ、装備が整っていないプレイヤーを襲ったりするのもありです。
1日目夜のホテルと墓場に向かい、生命の木を巡って争い、上振れを狙うのも良いでしょう。

ただこの時間帯に装備が完成していないと他プレイヤーと装備の差がついて、まともに戦闘ができなくなる可能性があるということだけ覚えておいてください。

ウィクライン準備フェーズ

装備が完成しウィクラインが出るまでの間の時間帯をウィクライン準備フェーズとしています。
時間帯としては2日目昼から3日目昼いっぱいまでです。

目的はウィクライン争奪戦に参加するための準備をする事になります。
目標を細かく分けるならば、
・熟練度を稼ぐ
・強い回復アイテムを整える
・強い装備に更新する
・他実験体を間引く
といったところでしょうか。

熟練度を稼ぐ

主に武器熟練度を高めます。
動物狩りや戦闘を行い武器熟練度を高めて、ウィクライン争奪戦で有利な立ち回りやポジション争いをできるようにするためです。

武器熟練度が低いと相手から仕掛けられるきっかけにもなりますし、小競り合いの中で負けてしまうかもしれません。なんならウィクラインと1対1だったとしても狩りきれない可能性もあります。

動物を残さず狩りつくしたり、リスポーン時間を管理するなどして熟練度を高めましょう。
CCTVを起動し、自分が有利な相手と自分が有利なポジションで戦い、熟練度を稼ぐのも良いでしょう。

自分が倒されない程度に武器熟練度を稼ぎましょう。

強い回復アイテムを整える

どれだけ熟練度が高くても回復アイテムが無くなれば相当な不利となります。
体力回復アイテムだけでなく、場合によってはスタミナ回復アイテムも必要になります。

自分がこの後どれだけ回復アイテムを使うかを考えつつ、回復アイテムを用意しましょう。

後から作れば良いという考え方もありますが、エリアが減っていき同じ事を考えるプレイヤーの手によって回復アイテムが全く作れなくなる可能性が十分にあります。

試合最後まで持たせるほどとは言いませんが、少なくともウィクライン争奪戦をした後でも戦える程度には回復アイテムがあると有利だと思います。

また、体力回復アイテムは極力強いものを用意した方が良いです。

強い装備に更新する

レア素材装備と一般素材装備ではステータスの差が結構出ます。

少しでも戦闘を有利に進めるため、ある程度装備をより強い装備に更新することをおすすめします。

アルファやオメガ、生命の木や隕石と言った確定でレア素材を狙いに行くも良し、オオカミやクマを狩ってドロップ品ガチャ狙いをするも良し。

自分の装備の中にある程度レア素材装備を組み込んでおけるよう目指しましょう。

気をつけるのは何でもかんでもレア素材が強いというわけではないことです。

必ず実験体にはそれぞれ相性の良いレア素材装備がありますので、ちゃんと適したレア素材装備に更新しましょう。

ウィクライン戦闘フェーズ

ウィクラインが登場してから狩られるまでの時間をそう呼んでいます。

ウィクラインは下町→墓場→森を優先順位に禁止区域もしくは禁止区域予定地ではないエリアに研究所から歩いてきます。

研究所のエリアから一度出た後はランダムに禁止区域もしくは禁止区域予定地ではないエリアを彷徨います。
ウィクラインは誰にも狩られず、残り安全区域が1つになると研究所へ帰っていきます。



ウィクライン戦はもしウィクライン準備フェーズで十分な用意ができているなら挑みましょう。
他プレイヤーも強く恐ろしいですが、ウィクライン自身もかなり厄介です。

下手に攻撃してターゲットにされれば体力をかなり削られますし、その場からかなり離れないとターゲットが切れません。
また、ウィクラインが足元から流れ出している毒液を踏むのも注意してください。
戦闘状態になって、攻撃したのと同じくターゲットにされます。

ウィクラインに攻撃されても大丈夫な回復を持ちつつ、他プレイヤーに挟まれない位置を保って行動できると上手く過ごせます。



ウィクラインが登場している状態でのにらみ合いの駆け引きは一概にはいえませんが、体力が削られるのを見られると便乗して攻撃されます。
そのままピンボールのように弾かれつくして倒される……なんてこともよくあるので、極力体力を削られないように意識して動きつつ、逆に体力を削られている実験体がいるなら加勢して上げましょう。

その隙きにウィクラインを掻っ攫えればGGです。


装備製作段階で事故った、あまり回復が用意できなかったなど不安要素があるなら大人しく引いておくのもありです。

ウィクラインは狩れると勝利に近づきますが、狩らなくても負けるわけではありません。
1位を狙うのが難しいなら2位を目指す方向へ考え方を切り替えてもいいのです。

それでも1位を狙いたいなら、ウィクラインへ意識が集中している間に高レベルの動物を狙ったり、ウィクライン戦から逃げているプレイヤーを襲ったりして少しでも実験体を強くしましょう。

最終フェーズ

ウィクラインがいなくなれば残すオブジェクトはもうありません。
最終安置戦で生き残るだけになります。
ただウィクラインバフは残っているのでそこには注意しましょう。

ウィクラインバフはウィクラインを倒してから6分間継続します。
バフを受けているならその間に強さを活かして有利を、それ以上有利を取られないようにしましょう。
ただバフを持っているからと言ってすべての戦闘に必ず勝てるわけではありません。そこだけ念頭に置いて行動できればもっと試合を有利に進められます。



最後の地域になるまではそれぞれ好き勝手動くと思いますが、意識しておく必要があるのは1つです。

それは残り時間です。

禁止区域で動ける残り時間が少ないと、臨時禁止区域戦で狙われやすくなります。
なので今後は極力残り時間を削りたくありませんし、なんなら増やしておきたいです。

残りエリアが1つになると戦ってくれる実験体は少なくなります。
残り時間が少ない場合はそれまでに戦える実験体を探し出して処置を狙ってみましょう。

ただし、地域は狭く漁夫が来やすいことだけはご注意ください。




時間が進み最後の地域になると、臨時禁止区域が設定されます。

臨時禁止区域は各地域に2箇所設定されていて、そのエリアでは1人だけいる場合にのみ残り時間が減少しません。
2人以上同じエリアにいる場合は戦って1人になってね、というシステムなのです。

どんなに事前に処置を取って残り時間を増やしていたからと言っても、臨時禁止区域時間中ずっと外にいてもぎりぎり時間が足らないようになっています。


2つエリアはありますが、基本的に一番強いやつとその他に別れます。

一番強いやつと戦うのは実験体の有利が明確にわかっているときだけにしましょう。無駄死にします。

ここからはその他側へ集まったときの話です。

自分の時間が周りよりも少ないならば襲うしかないです。
もし生き残れた際に面倒くさい+しっかり体力を削れる相手を狙って襲いましょう。

時間が無くなれば結局終わりなのでそのままジリジリ時間切れで負けるよりはあがきましょう。


自分の時間に余裕があるのならゆっくり時間を使って様子を見ましょう。
ただし、必ずエリアが赤くなるように調整してください。

1秒でも有利を付けられると、実験体の強さ関係なく爆発負けすることがあります。
そんなこと気にしていられないほど体力の減りがえぐい、みたいな状況で無い限り、相手の時間へ嫌がらせを続けましょう。

そして自分より時間の少ないやつを狙いましょう。だいたい同調して他も狙い、処置しやすくなります。無理に狙うのは禁物ですけどね。自分の体力も削られたら自分も狙われます。



もし自分が強いやつ側に立って、1つのエリアを独占できたならば、自分の残り時間が臨時禁止区域時間を上回るまでは大人しくしましょう。

上回ったならもう自爆の心配はいらないので、その他側へ自分が不利にならない程度にちょっかいをかけに行きましょう。

そうして戦闘に絡まずぼーっとしていると、その他側で蠱毒を勝ち残った化け物が生まれて負ける可能性が出てきます。
自爆しないことを確認できたら、しっかり戦闘に参加して熟練度を稼ぎ、あわよくば処置を狙いましょう。



最終区域はほぼタイマンです。

あとは頑張ってください。

稀に3人生き残ることもありますが、基本的に『残り時間が無い実験体>体力削れた実験体>遠距離実験体』くらいの順番で狙われます。

そこを頭の中に入れて、頑張ってください。

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Posted by Asatamin